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【海外発注】JLCPCBで基板を注文してみた!日本語対応で驚くほど簡単に。

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「自作の基板を作ってみたいけれど、海外サイトは難しそう……」 そんな風に思っていた私ですが、実際にやってみると拍子抜けするほど簡単でした。

今回は、格安で基板を作成できるサイト「JLCPCB」の利用方法をご紹介します。

わたしはCartreaderという機器を作るために使用しましたが、他の工作にも使えますのでぜひ読んでください。

また図面データ(ガーバーデータ)が手元にあることを前提に、登録から発注までの流れをまとめました。

Cartreaderの作り方① パーツ編
Cartreaderの作り方② ツール編
Cartreaderの作り方(番外) 基盤発注編 ←今ここ


まずは会員登録から

最近のJLCPCBは日本語に対応しているため、迷うことはほとんどありません。

アカウントの作成

  1. JLCPCBのホームページ右上にある「サインイン」から「新規ユーザーはこちらから」を選択します。
    • もし表示が英語の場合は、右上の国旗マークから「日本語」を選択してください。

  2. 「Personal」を選択し、ユーザーネーム、メールアドレス、パスワードを入力します。
    • パスワードは「数字、英大文字、英小文字」を組み合わせる必要があります。

  3. 下部のチェックボックスは、一番上の規約同意だけでOKです。青色の「Sign Up」をクリックしましょう。

メール認証

登録したメールアドレスに確認コードが届きます。それを入力画面で打ち込み、「Submit」をクリックすれば登録完了です!


実際に基板を注文してみよう

登録が済んだら、いよいよ注文作業に入ります。

データのアップロード

ホームページ右上の「発注する」をクリックします。「ガーバーファイルを追加」から、用意しておいた図面データ(zipファイル)を選択するか、直接ドラッグ&ドロップしてください。

Screenshot

カスタマイズと色選び

データを読み込むと、基板のイメージ画像が自動で生成されます。

  • 基本設定は自動で読み込まれるため、初めての方は「PCB Color(基板の色)」の項目だけお好みの色に変更すればOKです。
  • 設定が終わったら「カートに保存」をクリックします。

あとはAmazonなどのサイトと同じ要領で、お届け先の住所を入力し、決済を済ませるだけです。

まとめ:感覚は普通のネットショッピングと同じ

「海外へ基板を発注する」と聞くと身構えてしまいますが、日本語対応が進んだ今、そのハードルは驚くほど低くなっています。QOLを上げる自作ガジェット作りへの第一歩として、ぜひ活用してみてくださいね!


Cartreaderの作り方① パーツ編
Cartreaderの作り方② ツール編
Cartreaderの作り方(番外) 基盤発注編

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