【MacBook Air】FREITAGのスリーブを5年愛用して、私が使うのをやめた理由
5年以上愛用しているMacBook Air (M1)。
これを手に入れたのと同時に購入したのが、FREITAG(フライターグ)のスリーブだ。
尊敬するAKIOBLOGさんがYouTubeで紹介していたのがきっかけだったが、今振り返ってもそのデザインと堅牢性は唯一無二だった。
しかし、ある理由から現在は使用をやめている。
かつての私のように「デザイン」と「実用性」で迷っている自分へ向けて、その理由を書き残しておこう。
FREITAGの魅力:世界に一つだけの相棒
FREITAGの最大の特徴は、実際に使われていたトラックの幌(タープ)を再利用して作られている点にある。
唯一無二のデザイン
同じ製品でも柄の出方がすべて異なる。私が選んだのは白ベースにインナーが青のモデルで、今見ても惚れ惚れする。
高い保護性能
インナーにはしっかりとしたクッション材が使われており、衝撃や傷からMacを完璧に守ってくれた。
トラックの厳しい環境を耐え抜いた素材だからこそ、数年使ってもヘタることのないタフさがある。自分だけのお気に入りを見つける楽しさは、他のブランドでは味わえない。
なぜ、あれほど気に入っていたスリーブをやめたのか
デザインもストーリーも申し分なかった。しかし、ある時を境に「使い勝手」への疑問が「愛着」を上回ってしまった。
たった一つの不満:出張カバンの中での「かさばり」
出張時には仕事用のバッグにMacを入れて移動するが、
スリーブの厚みがかなりのスペースを占領してしまう。
ただでさえ荷物が多いホテル暮らしにおいて、
この「無駄な余白」が無視できなくなってきた。
物の出し入れを阻害する「厚み」のストレス
バッグの中でスリーブが圧迫感を与え、他の書類や小物の出し入れを邪魔する。
この小さな不便が積み重なり、次第にMacを取り出すこと自体が億劫になってしまったのだ。
現在の正解:MS factoryのハードシェルケースへ
現在はスリーブを卒業し、本体に直接装着するポリカーボネート製のカバーを使用している。
直接装着して感じる、圧倒的な省スペース化
スリーブという「袋」を排除したことで、バッグの中は劇的にスッキリした。出し入れのストレスはゼロになり、仕事への着手も早くなった。
手頃な価格と豊富なカラーバリエーション
選んだのはMS factoryの製品だ。
価格もお手頃で、もし傷んでも気軽に買い替えられる安心感がある。カラーバリエーションも豊富で、自分の好みに合わせたカスタマイズも可能だ。
傷を気にせず、どこでも開ける安心感
常にケースがついているため、カフェや新幹線の狭いテーブルに置く際も、底面の擦り傷を気にする必要がない。「守りながら使う」という点では、スリーブよりも今のスタイルが合っている。
まとめ:デザインか、実用性か。
今の私が出した結論
FREITAGのスリーブは、今でも素晴らしい製品だと思っている。もし君がMacを単体で持ち歩くスタイルなら、最高の相棒になるだろう。
だが、もし「カバンの中がパンパンで出し入れがストレスだ」と感じ始めているのなら、勇気を持って「直接装着タイプ」に切り替えてみてほしい。
重厚な守りを捨てた先に、驚くほど軽快な作業環境が待っているはずだ。






